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羽田空港国際線の手荷物検査ゲートで押し問答した話。

カテゴリー:
旅行, 頭の体操


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ほんとうにアメリカの9.11テロ以降、空港の手荷物検査が超面倒くさい。
水は問答無用で捨てられるし、パソコンは一々出さなきゃいけないし。手荷物検査はバッグを横にしたら検査しやすいらしく、いちいち横にしていいですか?とマニュアルに従い聞いてくるんだけど、いちいち答えるのが面倒くさい。あと国内線だと水は没収されずチェック器にかけられるんだけど、検査していいですか?っていちいち聞いてくる。ってか検査しなかったら持ち込めないんだから、「検査しますね」でいいやん。わざわざ毎回答えるの面倒くさい。こっちは答えの選択肢ないんだから。こういう消極的マニュアルだれが作ったんだ。。。

で、今回何でトラブったかといえば、私がポケットに携帯電話を入れてるのを忘れてたからだけど、一旦ゲートでアラートが鳴って携帯電話を出してもう一度通ったらアラートが鳴らなかった。じゃあそれでええやん、と思ったら、なんと靴を脱いで体を触って検査するという。なんでそんなことするの?ゲートでOKなんだからええやん、って思ったのだが「マニュアルですから」の一点張り。だって、最初のゲート検査でそのまま問題ない人はボディチェックも無いんだからそれとおんなじでいいやん。だけど、マニュアルですからで論理が通じない。大体、俺がテロリストするメリットあるか?ってか私の名前もぶっちゃけ知ってるでしょーが。。。

それで押し問答してたら上司らしい人がやってきた。またマニュアルですからの一点張り。搭乗に遅れそうだったのでしぶしぶ応じたが、このマニュアルはどう考えてもおかしい。1回でもアラートでたらテロリストの確率が上がるんだろうか?テロリストってそんないい加減なのか?おかしい事は問題提起すべきだ。

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