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ウォシュレット童貞喪失への道

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ウォシュレット(シャワートイレ)の私の初体験はかなり遅く、二年ほど前だ。

童貞喪失と書いたが、その感じはどちらかといえば処女喪失のようである。

結論からいえば、なんでこんなすばらしい機能をいままで、使っていなかったんだろう!!!

ほとんどお尻の穴の周りの汚れが残らない。まあ、もともと私は下痢体質なのだが、これはすごいことである。ウォシュレットには乾燥モードがあるが、これはまだつかったことがない。

完全に汚れが取りきれているか不安なのである。なので、湿ったままトイレットペーパーで一応拭いてみる。これが曲者なのだ。

ペーパーがお尻の穴にこびりついてしまうのだ。こびりつかないトイレットペーパーってあるのかな?今自宅に大量買置きしているトイレットペーパーはやわらかさがウリのものなので、余計にこびりついている気がする。。。。

それ以上に困るのが、外出先での対応だ。ゴルフ場は間違いなく、ウォシュレット装備だ。しかし、高速道路のトイレ、新幹線、飛行機の中はの装備率はゼロに近い。ホテルも7-8割は装備してるかな。
しかし、古い施設や飲食店に行くと、和式しかない場合もある。ウォシュレットに慣れてしまうと、あの残便感が堪らなく嫌になる。

追記:トラベルウォシュレットは衝撃!これは勇気いるな。
あと、ウォシュレットでの悲惨体験。うちのマンションのスパにあるトイレで、切ボタンを押しても、とまらない状況に。30秒くらい格闘していたけど、お尻が痛くなってきたので、仕方なく離脱。電源コードをはずして、なんとかとまるも、びしょぬれ・・・