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選挙にでたことある俺が、政治について書いてみたらどうなるか。

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自民党の総裁選びって小泉さん時以外、大体予定調和な感じ。競馬新聞で二重丸のオッズ2倍割れの本命馬がぶっちぎりで勝つ感じ。だから、馬券としたら、面白みがない。だから、さほど世間の関心も、盛り上がらない。

だから、政治に関して、日本の場合、国民が興味を持たない。まあ、制度の違いはあるにせよ、オバマみたいな穴馬が4コーナーから、大外一気の追い込みをしてくるシーンがないのである。

まあ、穴馬だった小泉さんときも、好位につけて、ゴール前ハナ差で勝った感じだよね。

だからといって民主党に政権交代したって、実際のところ、自民党の二軍みたいな政党だと私は、思うから(人材的にも、主義主張をみても)、まあ大して盛り上がらないでしょうね。

リーダー本人そのものが滅茶苦茶有能で、すべてトップダウンで決めちゃうってのが理想かもしれないけど、国の創設期や革命期を除き、そういう人がリーダーになるのは難しいので、まあ国民的人気がある人がリーダーになるのが、セカンドベストなんだろうが、地方自治体の首長選とちがい、それは難しい。

だから、大体党内の実力とかいう、まああんまり国民の関心がないところできまってしまうんだね。そう考えると麻生さんだろうし、小池さんだろうが、野田さんだろうが、谷垣さんだろうが、あんまりかわらない。

私なら竹中平蔵さんを推す。まあ、本人はやらないと思うけどさ。私が会った政治家であんなに頭脳明晰で、わかりやすい演説をする人はいなかった。もう政治家じゃないけどさ。

今政治家で自民党でって、いったら桝添さんかな。まあ選ばれるのは、絶対無理な気もするけど。

両方とも、今はマスコミ人気がないのかな?それは国民的人気がないってことだって言われるかもしれないけど、そんなのマスコミの報道次第で全然変わるからね。。

追記:竹中平蔵の批判者は、彼の「経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)/佐藤 雅彦」を読んでほしい。

これだけ平易な言葉で難しい経済の話を語れるのは、政治家の、分かりやすく政策を国民に伝える能力と政治の実力を兼ね備えているという稀有な人物であるという証明であることがわかる。