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理系の人々

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アメブロアーカイブ, 漫画・書評

よしたに、さんの「理系の人々」ってマンガが面白い。ま、「理系の人々」よりも、「ぼく、オタリーマン」のほうが有名だし、面白いんだけど。

「ぼく、オタリーマン」は、コンビニにおいてあるので良く買ってます。もうシリーズ3作まで出てますが。しかも、2作目で勝手にネタにされているんですけどねショック!

で、理系・文系とかの区別はナンセンスだ!みたいな話を昔ブログに書いたのだけど、自分に当てはめて考えると、この本に書かれていることの半分は、あるある~と思ったけど、半分は無いな~って思った感じ。

ネット出身の漫画家?は他にも色々いるんだけど、それは追って紹介しようと思います。

#ところで、こんな記事。

ホリエモン小室容疑者に独房ライフ指南!?

※リンク切れ

また、嘘記事だよ~。接見を望んでいるなんて言った覚えは全くない。そもそも、親族でも仲の良い親友でもない人間が拘置所に接見に行っても本人は、迷惑なだけですよ。記事にも書かれていますが、当分というより、おそらく保釈されるまでは、ほぼ弁護士以外は接見できないはず。認められても家族くらいでしょう。

それと保釈金は、正式には、保釈保証金といって敷金のようなもので後で戻ってきますし(金利はつきませんが)、その金額はその起訴されている犯罪のレベルとその人の持っている財産を基準に決められますから、もしお金をほとんど持っていないとなれば、そんなに高額な保釈金は要求されません。

逃亡したり、保釈要件を守らないことがない限り、刑が確定するか無罪になったら戻ってきますから、親しい人であれば、貸してくれる場合も多いようです。

それと、拘置所に差し入れとか持っていくファンの人とか一杯いそうですが、食べ物は前の売店で買ったものしか差し入れできません。手紙もおそらく当分は受け取れないはずです。雑誌や新聞も購読できない状態にある可能性が高いですし、書籍の差し入れも弁護士を通さないとできないはずです。

差し入れられてうれしいのは、切花だったり、ふかふかの布団や座布団、枕だったりするのですよねぇ。