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タクシーとテレビCMと。

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実はタイトルにある2つのテーマはなんの関係もありません。まずはタクシーの話。福岡でサイン会に行く前にジムに行こうとタクシーに乗ったのですが、そのタクシーはケータイクレジットのiDが使えたので乗りました。小銭とか持ち歩きたく無いので、ケータイを置くだけでポストペイできるiDは優れものです。全てのタクシーが対応してほしいと思うくらいです。
操作も簡単なのですが、たまたま乗ったタクシーの運転手がダメダメオーラを発散していました。ゲーツビルという中州にある結構大きいビルなんですけど、博多駅近くで捕まえたタクシーなのにビル名を知りませんでした。カーナビに必死に入れようとしてるんですが、操作が全くわかっていなかった模様。そのまま中州方面に出発してもらって、私がiPhoneのGoogleマップで探すハメになりました。さらに近くについてもうろうろしていたので、また私が探すことに。んで料金清算になると、今度はiDの決済の機械が使えなかったようで、なんども何度も自分の登録番号だかなにかを入力していて、その待ち時間にメーターも上がっていきました。5分ほど待ってやっと使えるようになったんですが、待ってる時間分の清算が面倒なので決済してそのまま降りました。

タクシーって本当にこんな具合である場合が多いよね。もっと従業員に基本的な教育をする余裕がないので悪循環に陥っているのだろうか。客にナビやらせるタクシーって存在価値ないと思うんだけどなあ。

もう一つ、テレビCMの話。
たまたま移動中に車で地デジをみていました。車内では雑誌を読んだり、iPhoneでメールしたりしていることが多いんだけど、一段落してテレビを見ることがあるんです。そしたら、宮古島に島田紳助さんが民宿をつくるプロジェクトの番組でした。宮古島のひとからその話は聞いていたので、ああこれが噂の宮古島プロジェクトだと思って見てました。地元のミーバイとかグルクンという魚を使って干物を作る話だったんだけど、まあそれなりに面白かったけど、気になるのがCMの多さ。

もともと薄ーいコンテンツなんだけど、その薄さをさらに引き伸ばしている感じ。最近私が講演会で発明した言葉「時間対効果」で言えば最悪である。ニコニコ動画のトーク番組のほうが面白いぜ。これなら。CMないし。次面白い!って所で水さされる事ないし。なんだか民放の経営はこれからもっと悪くなって行く予感がします。

さてさて、昨日は福岡でのあおい書店で小説「拝金」のサイン会でした。沢山の人に集まっていただき大成功。
これからもうヒトノビさせるように頑張りたいとおもいます。

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