ホリエモンブログ

私のおすすめ書籍『わたしの神様』著:小島慶子

全く救いのない女子アナのドロドロ話。あのトラブルメーカー小島慶子さんだから書ける、いや彼女しかこの作品は書けないと思う。正直、私は小島慶子さんのことが苦手である。なにかの書籍の出版記念講演会でお…続きを見る >

私のおすすめ書籍『塀の中の懲りない面々 受刑者たちの日常編 』

内容は少々古いのだが、元祖刑務所経験小説家の安部譲二さんの本を『極道めし』の土山しげるさんが漫画にした作品。このころとは刑務所はかなり様変わりしているので、是非、Kindleのみで発売されている…続きを見る >

私のおすすめ書籍『メガ!巨大技術の現場へ、ゴー』著:成毛眞

成毛眞さんがウェブで連載していた、日本の巨大な最先端を実際に見学してまわるという大型企画。建設中だった首都高中央環状線に使われているトンネル切削技術や新幹線の中央指令センターなどなど、これまで明…続きを見る >

私のおすすめ書籍『妻しか女性を知りません』 著:石原まこちん

作者の実体験、すなわち妻以外風俗すら体験したことのない作者の妄想を掻き立てるマンガである。なんというか……厨二病炸裂である。妻の元カレの話を聞かされて身悶える所とか、会社の後輩に昼休みに話しかけ…続きを見る >

私のおすすめ書籍『もて介』著:井上三太

内容はエロ漫画で、そのストーリーは40歳既婚者のモテないと思っているライターが突然女の子の心が読めるようになって、タイプのギャルをナンパしてセックスに成功するというもの。チビデブで毛むくじゃらと…続きを見る >

私のおすすめ書籍『空也上人がいた』原作:山田太一 著:新井英樹

  山田太一原作の小説を鬼才、新井英樹が描く。介護の現場で働くどこにでもいるような平凡な青年と要介護の老人の交流を描いた物語。仲を取り持つ中年女性がその人間関係を複雑にしていく。六波羅…続きを見る >

私のおすすめ書籍『STEVES』著:うめ(小沢高広・妹尾朝子)/松永肇一

Appleを創業したスティーブ、スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックの二人の物語は、長年のMacユーザである私はもちろん知っているエピソードばかりだけど、『うめ』さんが漫画化したこと…続きを見る >

私のおすすめ書籍『はやぶさ2の真実 どうなる日本の宇宙探査』著:松浦晋也

初代はやぶさの壮大な大冒険とその背景に、全体の半分くらいのページが割いてある。旧宇宙研の自由闊達な雰囲気と政権中枢とダイレクトに繋がった特殊性、自前のロケットシステムを保有していたことから大胆な…続きを見る >

私のおすすめ書籍『謎のあの店』著:松本英子 他

『謎のあの店』著:松本英子  散歩をしていて気になる店を見つけてもなかなか入りづらいんだけど、入ってみるとなかなかおもしろい体験ができた、なんてことはよくあると思う。そんな店を飲食店だけに限らず…続きを見る >

私のおすすめ書籍「さようならと言ってなかった わが愛 わが罪」著:猪瀬 直樹

  前東京都知事で作家の猪瀬直樹さんが執筆した、亡き妻ゆり子さんへ捧げる一冊。 徳洲会事件に絡み、徳洲会側からの借入金5000万円を収支報告書に記載しなかったということで公職選挙法違反…続きを見る >

これおもしろい!『世界の果てでも漫画描き』

『世界の果てでも漫画描き』 著:ヤマザキマリ 『テルマエ・ロマエ』で有名な漫画家のヤマザキマリさんの実録漫画。旦那がイタリア人学者で歴史オタクのため、世界中を転々としている。ヤマザキマリさんも漫…続きを見る >