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サントリーホールディングス(HD)が次期社長にローソンの新浪剛史会長を招く。新浪氏は三菱商事時代からローソンの経営再建に携わり、その後同社の社長・会長を12年間務めた、いわば「プロの経営者」。こうした外部からのトップ招聘は欧米ではすでに一般的だが、日本でも定着するか注目される。

プロ経営者なら子会社だけ上場させている、いまの歪な状態を解消すべきだね