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世紀の大発明「青色発光ダイオード」(青色LED)をめぐって、骨肉の裁判闘争をした二者の関係改善は進まなかった。 青色LEDの開発者で、ノーベル物理学賞受賞が決まったカリフォルニア大学の中村修二教授は11月3日の会見で、発明の対価をめぐり裁判で争った元勤務先の日亜化学工業(徳島県阿南市)について「過去は忘れて仲直りしたい」と小川英治社長と面会する意向を示したが、日亜化学は4日「貴重な時間を弊社...

仲良くすりゃあいいのに。