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あの「文春砲」も販売面では不発だった――。日本ABC協会がこのほどまとめた2016年1月~6月の平均雑誌販売部数調査によると、スクープを連発してきた週刊文春でさえ、販売部数の増加は前年同期比1万9,000部余と、ごくわずか。文春の宿敵の週刊新潮は同じ期間に4万3,000部も減らしており退潮著しい。10万部を割り込む週刊誌も続出し、このままでは「週刊誌」というビジネスモデル自体が崩壊しそうだ。...

LINEと提携した記事の小売が失敗することを祈ろう。そうするとさらに下衆い記事を求めて何かヤカラしてお取り潰しになるだろう。