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米国航空宇宙局(NASA)は2017年11月8日(現地時間)、開発中の超大型ロケット「スペース・ローンチ・システム」(SLS)の、初飛行の時期について、2019年12月へ延期すると明らかにした。この初打ち上げは、無人の「オライオン」宇宙船を月まで飛ばす計画で、これまでは2018年11月の打ち上げを目指すとされていた。さらに、今後の開発状況によっては、2020年6月まで遅れる可能性もあるという。

まあアポロ以来の公共事業下請けネットワークの維持が主目的だよね。高コストのスペースシャトル関連部品を使うことを肯定する理屈は「民間は撤退するリスクがある」って、むしろ公共事業の方が政権変わったら予…