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かつてはコミュニケーションの場であった銭湯だが、年々その数を減らしている。そんな消えゆく銭湯を惜しんで、建物を別の用途にリノベーションしたり、交流拠点にしたりという新たな活用例が生まれている。

戦後すぐの時期に銭湯は濡れ手に粟の儲かるビジネスでした。家風呂がある家が少なかったからです。しかし家風呂が普及して銭湯は衰退した。その間思考が停止していたからです。昔は良かった、な人たちしかいない…