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TUNEMAX『TRIGGER』

最近は、iPhoneの予備バッテリーとしてMacBook Airを活用している。いままではモバイルバッテリーを持ち歩いていたのだが、重たくてデカイし邪魔だったので一石二鳥。が、いくらMacBook Airのバッテリーが長持ちするとはいえ、外出先で原稿を書いたり調べ物をするのにも使ったりすると、バッテリーは心もとないものである。

そんなこともあり、コンパクトで長持ちするモバイルバッテリーを探していて、発見したのがTUNEMAXの『TRIGGER』というモバイルバッテリー。

重さ125g、のコンパクトボディに、5200mAと一般的なスマホであれば2台分の充電容量を備えている。しかも、充電状況やバッテリー残量などが確認もステータスLEDの色の違いで一目瞭然だったり、本体の電気を利用した高輝度LEDまで搭載されているなど、かなりの優れもの。暗い所でも難なく使えるってのは素晴らしい。

色は、ホワイト、ブラック、レッド、ピンクの4色展開。USBケーブルも先端がminiUSBとMicroUSBの二股の別れたものが同梱されているだけでなく、旧型のiPhoneに使用されていた30ピンコネクタのアダプタや、キャリングポーチまで同梱されているなど気が利いているのも嬉しい感じ。同様の仕様で、充電容量9000mAの『BARREL』という機種もあるみたいだけど、やっぱり持ち歩くことを考えるとコンパクトな『TRIGGER』のほうが利便性は高そう。

とか書いているけど、世の中的に求められているのは、モバイルバッテリーではなく、もっと電池の減りが少なくなるようなソリューションだろうね。電池を食いまくるアプリがあるのも原因の一つだろうが……。その点が解消されない限り、モバイルバッテリーが進化しても、スマホ自体の充電容量が大きくなっても、本当の意味での進化とは言えないだろうな……。