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FlightRader24

今週の近況報告にも記載したとおり、航空身体検査を受けている。もちろん飛行機を操縦するための資格を取るのに必要だから。小型機を操縦できれば、ロケットの実験の際にも便利ということもあり、構想も数年前から練っていて、すでに座学だけは勉強を済ませている。ということで、飛行機がなんとなく身近に感じつつある昨今なのだが、その関連のデジガジェを紹介してみたいと思う。『FlightRadar24』である。
世界中の民間航空機の運行状況がグーグルマップ上に表示されて、一目でわかるというもの。もちろん飛行機はリアルタイムで動いている。これは、もともとADS-B信号という航空機相互間の衝突を防止するための信号を世界中に設置したレーダーで受信し、グーグルマップ上にマッピングしているという優れもの

http://www.flightradar24.com/

天候異常などで着陸ができず、航空機がゴーアラウンドしている状況などまるわかりで便利。また、マップ上に表示されている航空機をタップすると、どのエアラインでどんな機体なのか? その機体がどの空港を経由して現在に至るのか? さらにどんな航路をとり、どのくらいの速度と高度なのか? などなど、詳細な情報を知ることができるらしい。さらにレーダーのボタンを押すとカメラが起動し、ARで現在飛んでいる飛行機を画面上に表示してくれるだけでなく、グーグルアースと連動してコックピットビューまで見られてしまう。もちろん、航空機の遅延状況なども便名から検索すればすぐにわかる。ちょっと前には日本の政府専用機の運行状況までバレバレだったので、政府が大慌てでこのアプリの開発元に連絡して削除してもらったという笑い話も。ちなみに私が使用しているのは有料版の『Pro』だが、無料版の『Free』もあるらしい。アプリはiPhoneとAndroidに対応、さらにはWEBで見ることもできるので、民間航空機によく乗る人は触っておいたほうがいいかも。