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AirWheel X8

スマートフォンの爆発的普及がもたらしたジャイロなどのセンサーの低価格&低消費電力&コンパクト化。それの恩威を受けたかのようなデジタルガジェットが存在する。『AirWheel X8』、映画『バック・トゥー・ザ・フューチャー』に出てくるかのような乗り物だ。

具体的にどのようなものかというと、セグウェイから棒をなくしたような感じのプロダクト。もちろん乗って移動できるのだが、セグウェイと違って一輪。車輪の両サイドにペダルのような足置きがあり、そこに足をおいて乗車し重心を動かすことで操作する。一輪車にも似た形状ではあるが、各種センサーが働いてバランスを取ろうとしてくれるので、一日練習すれば乗れるレベル。一輪車よりは簡単という感じだ。

機能的には、リチウム電池を備えた電動式で80%までの充電時間は90分。最高速度は時速18kmで、走行距離は満充電時で23km。重さは約11キロとちょっと重たいが、持ち運ぶなら乗って移動すればいいという話。とはいえ、セグウェイ同様、公道を走ることは道路交通法的に不可能と思われる。値段はなんと7万円程度。話のネタにもなるし、バーベキュー場とかで乗っていたら盛り上がることま間違いなし。そういう意味でも、一台くらい買ってみるのも面白いかも!?