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Jelly Charging Station

最近のデジタルガジェットの電源は、小さなものであればUSB経由で充電するものが流行っている。特に充電がすぐに切れてしまいがちなスマホやWi-Fiルータなどは、その全てがUSB充電といっていいレベル。とはいえ、USBタイプのデジタルガジェットをコンセントから充電するためには、専用のUSBケーブルとコンセントに接続するための電源アダプタが必要。この電源アダプタというのが思った以上に大きく、電源タップなどに差し込もうものなら他のコンセントに干渉して使いづらい。そんな思いをしている読者は少なくないだろう。
これを一発で解消するとしたら電源タップの部分にUSBがあればいいだけ。そんな単純なユーザーニーズに答えた商品が最近になってようやく発売され始めた。なかでもオススメなのが『Jelly Charging Station』。

 

一台でUSB機器を4台まで充電できるステーションだ。単純にコンセントケーブルの先にUSBハブがくっついているだけだが、4口で合計5.1Aまでの充電ができるというのは素晴らしい。しかも、4つのUSBの1つは2.1Aと高出力なのでタブレットやスマホの急速充電が可能である。

デザインは雑貨屋においてあるようなオシャレな感じで、本体カバーカラーもビビットな4色展開。また、本体カバー内には空洞のスペースがあり、余分なコードを収納できる仕様になっているのも嬉しいところ。カバー無しでも普通に持ち運べるし、コンセントの口さえ合えば海外の電圧などでも普通に使用できるようになっているのもいい感じ。最近になって国際線の席にはUSB充電ポートが付いたりしているが、いまだに自動車やゴルフのカート、飲食店やホテルの部屋などUSBポートが備わっていない場所が多く、「ここにUSB充電ポートがあったら、どんなに便利だろう」と思うことはよくある。ほとんど対応されていないのが現状というのは寂しい限りだ。せめてこのような機材を購入して対応してみてはどうだろうかと切に思う。