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堀江貴文特別編集長「xReality」発売!

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10/23(木)堀江貴文が編集長を務めるムック「xReality」の発売記念イベントが開催された。書店で見かけて表紙のAKBのぱるるについ目が止まったのだが、まさかこんな濃い内容だとは。。このムックの最大の特徴は付録の簡易型VRビューワ「ハコスコX」で実際に体験できるというところだ。ヴァーチャルリアリティ(以下、VR)という主観映像体験を記事として客観的に伝える事は難しい。いくら言葉を重ねて説明した所でやってみないと分らない。百聞は一見に如かず。それをAmazonや全国の書店で気軽に買えて、すぐに体験できてしまう体験型ムックというわけだ。

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今回のイベントゲストとして特別編集長である堀江貴文をはじめ、SRシステム(代替現実システム)の第一人者、藤井直敬氏、オキュフェス代表の高橋建滋氏、グラビアアイドルの鎌田紘子さんが登壇。

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「僕らの話なんて聞かなくていいんで、体験ブースがあるのでそこで是非VRを実際に体験してください!話聞くより体験した方がいい」というホリエモンの言葉からトークセッションはスタート。

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「これからきっとVRが当たり前の世の中になる」とホリエモン。日本そして世界のVRの現状とこれから来るであろう未来、その可能性について解説を交えた形でトークは盛り上がった。今回のトークセッション、文字起こしをして記事化しようと思ったのだが、ここで話した内容は「xReality」の中でさらに詳しく掲載されているようなので割愛。トーク最後には質疑応答の時間も設けられ、たくさんの人から手が挙がっていた。その多くは質問というよりも、こんな事ができるんじゃないのか!?という提案だったりと、関心と期待の高さが伺える。

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会場に設置されたOculusRift体験コーナーでは多くの方が体験していた。時折、男女問わず悲鳴が上がっていた。声の先を見ると、そこはオキュフェス代表の高橋氏のブース。思わず悲鳴をあげてしまうほどの没入感。他でも同じOculusRiftを使っているはずなのに悲鳴が上がるほどではない。デバイスのポテンシャルを活かし、人間の深層心理をついたコンテンツ作りで差が出てくるのだろうか。

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会場には女性も多く見られた。xRealityではグラビアで誌面に登場した鎌田さんも体験。

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ホリエモンが雑誌?と思う人も多いかもしれない。確かにWebやスマホアプリというイメージが強い。しかし、今回ホリエモンは「体験」を目的とし、その為に必要な「ハコスコX」という簡易デバイスを雑誌の物流に載せて拡散するという手段をとったと考えると、それはそれでホリエモンらしいと思えてくる。

「xReality」というVR/ARに特化したとてもマニアックでニッチな雑誌。VRもまだまだ全く一般的ではない。ただ、今はそうかもしれないけれど、これからVRはどんどん加速して進化普及していくはずだ。近い将来きっとVRが当たり前の世の中になるはずだ。文字だけ読んでいると、それは根拠のない自信のようだが、この雑誌を手にしVRの入り口を体験した人には、そう断言してしまう気持ちを分っていただけると思う。

百聞は一見に如かず。まずはxRealityでヴァーチャルリアリティの入り口を体験してください!

 

Photo/Text=柚木大介