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見城徹×堀江貴文×藤田晋トークイベント「たった三人の熱狂!!!」が可愛くて深くて面白くて感動する。

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3/30(月)「たった一人の熱狂−仕事と人生に効く51の言葉」(見城徹著・双葉社刊)の発売を記念して、見城徹×堀江貴文×藤田晋トークイベントが東京カルチャーカルチャーにて開催された。司会は本書発刊のきっかけを作り、編集を手がけた箕輪厚介氏。

たった一人の熱狂-仕事と人生に効く51の言葉-

トークアプリ755「見城徹のトーク」を元に大幅加筆した本書。

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旧知の仲である三人。過去のエピソードや755誕生の裏話など序盤から大いに盛り上がる。会場は大爆笑。リアルな「やじコメ」が飛び交っていた。

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インターネット黎明期からその先頭を走る堀江と藤田氏。そして対照的に755アプリがはじめてのSNSとなった見城氏。この三人の掛け違えたボタンのような話がおもしろくてたまらない。

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多くのファンから惜しまれつつ3/31もって755でのトークを終了する見城氏。最後におよそ7ヶ月間の755でのトークによって繋がった仲間たちへの感謝と、これからの人生への激励を優しく力強い言葉で贈りトークライブを締めくくった。

SNSでの軽い言葉だけの繋がり。ネットという当たり前の環境の中で当たり前に構築されていく希薄な関係。それがインターネットであり、そこにおもしろさがある。755でもユーザーからのコメントを“やじコメ”と呼び、まさしくやじを飛ばすように思い思いにコメントしていく。そこに突如現れた見城氏の奇跡のトーク。「長い。3行で」はなく「短い、出直せ」。ネット上の小手先やまやかしではなく、愚直でまっすぐな見城徹そのままのトークに、ユーザーは引き込まれていった。それぞれの本気を見城氏にぶつけ、見城氏はその本気に対して本気で受け止めてきた7ヶ月。著名人とユーザーという関係ではなく、見城徹と755でぶつかり合った人たち一人ひとりの関係が築きあげられた。最後に見城氏はこう語った。

「その人の人生はその人にしかないもの。その人らしい人生を生きてください。私は見ています」

見城氏のトークは終了するが、その関係は強くこれからも続いていくのである。

 

今回トークライブを見逃した方はタイムシフト(録画)にてご覧いただけます。タイムシフトは4/6(月)23:59までの公開となります。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv214398601

 

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Photograph/Text/Edit=柚木大介