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気になったので、ふらっとシミを取ってきた。

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経営者のビジュアル劣化は、企業にとって大きなリスク。

会社の代表としてあらゆる場面で表に立ち、手腕を振るってきた経営者も年をとるにつれてシミが増えてシワシワになっていくと、なんだか頼りなく見えてしまう。そう語るのは五本木クリニック 桑満おさむ医院長。そんな彼のもとに目元のシミが少し気になっていた堀江貴文がふらっとやってきた。

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シミとりだけでなく、最近は男性もリフトアップが必要!?

桑満おさむ(以下桑満) 堀江さんが気にされている顔のシミは、「脂漏性角化症」っていうんですけど、紫外線を浴び続けるとできるんですよ。

堀江貴文(以下堀江) じゃあ、ゴルフのやりすぎですかね。

桑満 ゴルフ好きな方で、シミとりの治療を望まれる方は多いですよ。シミの場合、小さいものならCO2レーザーで簡単に取れます。堀江さんのシミは、メラニンを含んだ細胞が増えているだけで、毛穴の中まで入り込んでませんから、ちょっと削るだけでいいと思います。さっきダーモスコピーで見ましたけど、悪性ではないですしね。麻酔なしでもできるんですけど、堀江さんはすごい痛がりだということを聞いていて……。

堀江 いや、それほど痛がりではないですよ。僕、全身脱毛をやってますから。

桑満 それだったら顔に麻酔のシールを貼って、ちょちょって削っちゃいましょうか。その後に化膿止めを塗れば終わりです。

堀江 お願いします。あと、この盛り上がってるシミはどうなんですか?

桑満 大丈夫、とれますよ。でも、これは麻酔注射したほうがいいですね。

堀江 せっかくなんで、ここも取っちゃいたいですね。

桑満 わかりました。今日は堀江さんが気になってるところを全部とりましょう(笑)。あと、最近の流行は、顔のリフトアップなんですよ。年齢を重ねると皮膚が下がってくるので、男性でも少しあげておくことは必要だと思います。

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堀江 それって、例えばどういう感じでやるんですか?

桑満 ひとつはヒアルロン酸を入れて凹んだ所をふくらませる。もうひとつは、当院がすすめている方法なんですけど、ご本人の血液から白血球の成分を取り出して、それを注入するんです。白血球や血漿は傷を治そうとする働きがあるので、ご自分の皮膚のダメージを治してくれる。すると、わりときれいに小じわが消えて、ハリがでます。

堀江 それは、どんな時にやればいいんですか?

桑満 いつでも大丈夫ですよ。腫れたりすることとかありませんから。

堀江 ここのクリニックって、ふらっと来てふらっと入れる感じなんですか?

桑満 電話予約なんですけど、待ってる患者さんって、前立腺肥大のおじさんからニキビの坊やまでみたいな感じですから、おじさんがふらっと来ても大丈夫ですし、入口が美容にぱっと入れるようになっているので、抵抗なく入っていただけますね。

堀江 電話ってけっこう面倒くさいんですよね。予約はスマホでやってほしいですね。社内ではスケジューラーで予定を管理されてますよね。そこに一般ユーザーも書き込めるようにするだけですよ。難しい話じゃないですよ。たとえば、GoogleカレンダーのGoogleAppsっていうエンタープライズバージョンなら、1ユーザーあたり月数百円とかで使えるんです。それを導入して、そのうちのひとつをお得意さんだけに解放しておくとか。スマホだったら会議中とか、空いた時間に触れるんですよ。それこそ「つまんない会議してるなぁ」っていう時に、「じゃあ、ちょっとシミとり予約するか」みたいな感じで。

桑満 わかりました。ちょっと考えておきます。

堀江 あとLINEで予約できると、めっちゃ楽ですけどね。「明日の何時空いてる?」みたいなメッセージを送って、「OKです」みたいな返事がくると便利ですよね。

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堀江 さっきも話しましたけど、僕、全身脱毛をやってるんです。今、2回目が終わって、次が3回目なんですよ。

桑満 男性でもスポーツクラブなどで体を鍛えられている方は、デリケートゾーンを脱毛されることが多いですよね。スイムウェアなど、始めは四角い大きめのものだったのが、体が引き締まるにつれてだんだん小さくなるじゃないですか。そんな時に、もしはみ出たりしていたらかっこ悪いなということで脱毛しておくんです。

堀江 あと、脱毛に関して僕が驚いたのは、男子が脱毛をすると女子もやるようになるんですよ、東京が中心なんですけど。肌がつるつるの女の子って増えてるけれど、なかにはまだ自然派もいるわけですよ。そんな自然派の女の子がVゾーンをキレイに脱毛してる男子に出会うと、自分が不潔に見えるらしいんです。「まさか男の人に先を越されるとは」みたいな。「私もやろうと思っていたんだけど、ショック!」みたいな感じで。それで気づいたんですけど、脱毛のマーケットって、女子のバイラル(口コミ)よりも、男子がバイラルした方がいいのかもしれないって。だから、たくさんの人たちと交流がある男子を説得してつるつるにすれば、先生の商売はうまくいくってことですよ。

桑満 それはありがたいですね。どんどんバイラルしてもらって(笑)じゃあ、堀江さんそろそろ施術しましょうか。

堀江 はい。よろしくお願します!

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施術動画はコチラ


中年になったなら、年に1度は自分の顔のメンテナンスを。

堀江 (施術が終わって)いやー、すごいわ。

桑満 全然、印象が違いますよね。

堀江 本当にすごい。みんなシミとりやったほうがいいよ、絶対。

桑満 けっこう大きなシミがありましたけれど、今は全然目立ちませんよね。

堀江 ここ3~4年で、バーッと増えたんです。

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※ 左施術前/右施術直後(1〜2週間ほどで赤みはなくなるらしい)

桑満 だから1年に1度くらいは、自分の体をメンテナンスしていくっていうのが、中年以降の男性には必要だと思います。特に経営者の場合、顔がシミだらけでシワシワだと頼りなく見えますよね。さらに顔が垂れ下がっていると衰えて見えます。これも仕事のひとつだという意識も持って、自分磨きをしたほうがいいと思うんですよ。堀江さんは、しわが目立たなくなるボトックス注射ってやってみようと思いませんか?

堀江 30代後半の女性とか、かなりやってますよね。やってる子は、すごい若く見えますよね。

桑満 私が患者さんによく言っているのは、「美容整形じゃなくて、ちょっと高額な基礎化粧品を使ってるつもりでうちのクリニックを利用してほしい」と。私は整形で姿形を変えるんじゃなくて、その方の若い頃のイメージにある程度戻せればいいなと思っているんです。アンチエイジングって言葉を使っちゃうと、いかにも年齢に抗ってるっていうイメージがあるんですが、そうではなくて「タイムマシンに乗って、ちょっと前の自分に戻ろうよ」と。それがうちの『五本木クリニック』のテーマなんです。これからは男性も美容の時代です。

堀江 わかりました。じゃあ、またタイムマシンに乗りに来ますので、その時はよろしくお願いします。本日はありがとうございました。

桑満 こちらこそ、ありがとうございました。また、おいでください。

五本木クリニックBlog

 

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医院長 桑満おさむ(Osamu Kuwamitsu)
昭和61年 横浜市立大学医学部卒業後、昭和63年横浜市立大学医学部病院 泌尿器科勤務を経て平成9年2月より五本木クリニックを開院。目黒区医師会がん検診委員長、目黒区医師会 地域医療公衆衛生委員

Photograph=柚木大介  Edit=村上隆保 Transcription=logo-01