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「ビッグデータを活用すれば、 すぐに売上げや生産性が向上する」 日立製作所中央研究所・主管研究長 矢野和男が考える“データビジネス”の未来とは?2/2後編

堀江貴文 矢野和男 ホリエモンWITH

ビッグデータは、人間の考えとは違う答えを出してくる。だから、面白い

矢野 堀江さんだったら、今、我々が研究しているようなビッグデータを使って、どんなビジネスを考えますか?

堀江 僕だったら、解析ソフト付きでそのまま。

矢野 このセンサーを売るんですか?

堀江 いや、センサーとサービスです。月会費で一人いくらみたいなライセンスじゃないですか。センサー付きの名札のようなものを全員につけてもらう。そうすると従業員のハピネスもわかるわけですよね。

矢野 そうですね。我々もちょうど、そういうモデルでマーケティングしたいと思っていたんですよ。

堀江 それは日立グループの中でやるんですか?

矢野 はい。そう考えています。

堀江 ハピネスの指標って面白いですけど、中には「えっ、本当なの?」って思う人も結構、いそうですよね。

矢野 そうですね。ですから、そこはきちっとデータを出して、検証できる形で出したいと思っています。

堀江 『すき家』のバイトの人とかにつけてみたいなあ。

堀江貴文 矢野和男 ホリエモンWITH

矢野 (笑)

堀江 これ、やりたいって言ったら、やらせてもらえるんですか?

 

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Photograph/Edit=柚木大介 Text=村上隆保