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「ChatWork」山本敏行が語る ビジネスのための チャットツールとは? 1/2後編

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<前編はこちら>

チャットだけでなく、タスク管理、ファイル共有、ビデオ通話などができる

堀江貴文(以下、堀江) facebookはあまり親しくない人からもメッセージが来るツールですよね。最近は名刺交換するのも面倒くさいし、メールをもらうのもイヤなので、facebookにメッセージをもらうようにしているんです。それから、僕はオンラインサロンをやっていて分科会がいろいろあるんですが、それはfacebookグループを活用しています。でも、facebookグループはスレッドになるから、非常に面倒くさい(笑)。あと、「いいね!」を押したりコメントしたら、表示の順番が変わるでしょ。そのせいで見落としてしまうことがあるのが困るんですよ。

山本敏行(以下、山本) そうですね。継続的に使っていくと、しんどくなってきますね。

堀江 タイムラインでダーッと流れていった方がいいんですよ。いちいちチームごとに切り替えないと使えないのは、本当に面倒くさいんです(笑)。

山本 そういうことには、チャットワークが向いているかもしれないですね。複数のチームに所属している場合など、いちいちチームを切り替える必要がありませんから。チームを横断しながら使えるというイメージです。

堀江 それはいいですね。

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山本 サロンの分科会をそれぞれチャットにして、「このURLから入ってください」と参加者に来てもらう方法だとやりやすいかもしれませんね。

堀江 それ、いいかもしれないなあ。僕のやっているサロンもそうだけど、新しい時代のコラボレーションに向いているツールが必要だと思っていたんですよ。

山本 そうなんですか。チャットワークは会員組織で使っていただいているケースも結構、多いですよ。

堀江 チャット以外には、どんな機能があるんですか?

山本 まずチャットも、グループチャット以外に、1対1の「ダイレクトチャット」、メモやファイルの保管などに使えて自分だけが見ることのできる「マイチャット」、それから特定のチャットを上部に固定する「ピン機能」もあります。他に「タスク管理」で自分自身やチームが抱えているタスクの進捗状況を随時把握することができます。あとは「ファイル共有」や「ビデオ通話」、「音声通話」、「コンタクト管理」、情報漏えいを防ぐための機能制限もあります。

http://www.chatwork.com/ja/

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