WITH

不動産屋を比較。仲介手数料最安を選べる新しい部屋探し<yeah! イエー>1/2後編

<PR>
DSC_1706

<前編はこちら>

社長をシェアリング!? ホリエモンの考えるシェアリングエコノミーのこれから

川崎 シェアリングサービスってこの先どうなるとお考えですか?

堀江 ウーバーはあきらかに便利ですよね。

川崎 そうですね、圧倒的ですね。

堀江 安いし。最初ウーバーXって抵抗あったんだけど、1回使い出すともう戻れないですね。

川崎 ウーバーXって日本ではまだできないですよね。

堀江 できない。

川崎 便利なものはどんどん取り入れていってほしいですよね。

堀江 日本交通の川鍋さんも言ってたんですけど、要は田舎って本当にタクシー会社が成立しなくなりつつあるようです。もう需要が足りなくなって、ドライバーを1日拘束するだけのお金を払えなくなって、どんどん廃業してるんですよね。まあ最終的にはシェアリング、全員パートタイマーになって人とか荷物を運んだときだけ報酬が発生しますみたいな、ウーバーX方式に完全に移行していくのだと思うんですけど。

川崎 そうですよね。

yeahbann

堀江 もうサンフランシスコぐらい過密に走ってると、部屋から出る時にウーバー呼んで、部屋を出る頃にはもう門の前に待ってますからね。2分とかで(笑)。流しのタクシーを捕まえるより簡単になっちゃってる。

川崎 そうですね。しかも安くすむ。

堀江 でも、もう10年以内に自動運転車になりますよ。

川崎 10年以内ですか。

堀江 Googleマップに表示できるところだったら行けるから、なると思います。

川崎 ほとんどですよね、日本だと。

堀江 ほとんど。自動運転車になってドライバーがいらなくなる。だからシェアリングエコノミーじゃなくなっちゃうんですよね。

川崎 そうですね、そこすらなくなってしまうんですね。

堀江 シェアリングエコノミーはいろんなところで、いろんなビジネスが立ち上がってますよね。不動産なんかまさに、スマートロックで。

川崎 そうですね。不動産業界もIT化の恩恵を受けて、いつかは内見もお客様一人で行けるようになるでしょうね。そうなればもう案内人なんて必要ない。だからここもシェアリングではなくなる。

DSC_1732

堀江 そうなんですよ。あ、あれやってほしいですね。社長のシェアリングサービス。

川崎 社長のシェアですか。

堀江 そう(笑)。社長がほしい。

川崎 それはたぶん、堀江さんが会社作り過ぎなんですよ。切実に願っているのでしょうけど、内見案内代行よりニッチですよ(笑)。たぶんそんなに需要ないですよね(笑)。

堀江 ハハハ(笑)。そうですか。シェアリングエコノミーっていう形で言うと、内見案内代行から始めたのはよかったですね。

川崎 そうですね。先ほど話したように、将来はIoTの導入により内見案内人は必要なくなってしまう。でも、その時にこそ物件の情報をどれくらい押さえているかが重要になってくるんです。今の内見案内代行というモデルは情報を蓄積するのに最適なんです。
例えば、退去するときにも、どのような理由で退去したのかを情報化する。もし上の階の住人がうるさいことが退去の理由だったとしたら、その情報は次にその部屋を借りようとする人も知りたいはずですよね。そのような情報は全部yeah!が持っているという世界を狙っています。

堀江 民泊とかとの関わりとかは?

川崎 結局民泊用物件も、物件契約の流れは居住用と変わりないので、居住用と同じように全国の不動産屋さんで契約が可能です。IT系の会社が民泊専門サイトを多数立ち上げていますが、多くのIT系不動産会社にyeah!の案内代行サービスをご利用いただいています。
ただ、本来は民泊専用のサイトもいらなくて、その物件が民泊可能かどうかわかればいいだけですよね。民泊可能であるとか、高齢者でも受け入れてくれるとか、子供がいてもいいとか、短期貸しでもいいとか、家具も貸せるとか、物件情報の蓄積を行うことによって様々なニーズのお客様に対応することができるようになるでしょうね。