WITH

この古い業界に「透明性」と 「新しい判断材料」を持ち込みたい。LEEWAYS代表・巻口成憲が語る 世界水準の不動産投資とは? 後編2/2

<PR>

DSC_1725

ネガティブイメージの業界を正す。それが私たちの仕事

堀江 この「Gate.」のリリースはいつだったんですか?

巻口 2016年の6月です。

堀江 物件の登録数が、まだ2000件くらいなのは?

巻口 リリースしたばかりなので、まだ認知度が低いということがあるかもしれません。

堀江 でも、クローリングしているんですよね。

巻口 していますが、登録する時には業者さんにちゃんと確認をしています。勝手に載せると怒られちゃうので。

堀江 怒られちゃう? 公開情報なのに?

巻口 私たちは公平に評価するので、評価が低いとクレームが入るんです。

堀江 でも、そうしたら評価の低い物件はだんだん載らなくなっていきますよね。

巻口 そうです。淘汰されていきます。今、アメリカでよく言われているのは、「ビッグサーチが必ずしもベストサーチではない」ということです。1億件物件が載っていたとしても、結局お客様が買うのは1件です。私たちは数多く集めることが目的ではなく、良い物件が多く集まっているサイトを目指しているんです。だから、良い物件を多く集めるためにももっと認知されたいんです。

DSC_1696

堀江 まあ、認知も必要でしょうけど、不動産投資って、なんかネガティブなイメージがありますよね。情報弱者を騙すみたいな。

巻口 確かにそれはあるでしょうね。例えば、地方にある築20年で5000万円の物件を業者さんが買ったとします。こうした地域では入居者希望者は少ないんですが、購入した業者が知り合いの業者と半年間2倍の賃料で賃貸契約を結んだりするんです。すると、この物件は1億円の評価になる。そして、それを投資家に売る。でも、2倍の賃料では入居者はいないので、半分以下の賃料しか取れない物件が投資家の手元に残る。こういう悪徳業者が実際にいるわけです。

堀江 それ、ほとんど詐欺ですね。

巻口 でも「Gate.」の認知度が上がっていけば、こうした悪徳業者も駆逐されていくんじゃないかと思っています。世界では不動産投資は常識なのに、日本ではなぜかネガティブなイメージで捉えられているのは、情弱な人たちを騙す悪徳業者が多いからです。だとしたらそういった環境を排除していかないと日本のマーケットは拡大していきません。特に東京は、世界最大規模の人口を誇っている国際都市です。建築水準もトップクラス。世界の投資マネーを呼び込むためにも透明性の高いマーケットでインバウンド・アウトバウンドを含めて取引できるプラットフォームを作らないと思っています。ネガティブイメージの業界を正していきたい。それが私たちの仕事だと思っています。

堀江 なるほど。今回は面白い話が聞けて良かったです。頑張ってください。ありがとうございました。

巻口 こちらこそ、ありがとうございました。

 

次世代インテリジェント不動産投資
「Gate.」
https://gate.estate