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食べログのネガティブレビュアーがなぜ不要なのかを書いてみた。

カテゴリー:
システム・ネット関連, 食べ物・飲み物

私がテリヤキというアプリをどうして作ったかといえば、とにかく食べログで美味しい店だけをピックアップするのが難しいということに気づいたからだ。大体毎食が外食の私はできれば毎回美味しい物を食べに行きたい。けど、日曜日の夜遅くとか地方出張の時とかに美味しい店を探すのは至難の技だ。以前食べログで上位の店を探してみたら、雰囲気はいいんだけど料理がちょっとずつ物凄い時間かけて出されるみたいな、でも味は大したことない的な店だったりとかハズれが結構あったり、美味しいとおもっていた店が大してポイント高く無かったりするのがおかしいな、と感じてて、結局信頼できる人に電話なりメールなりで聞いていて割りと申し訳なかったりしてて、その人達をアプリの中にいれてしまえばいいじゃないか、って思いでアプリを作ったのである。

味以外の要素は極力排除しようと。別に雰囲気とかを求めていく人は使ってもらわなくても構わないくらいの勢いで。しかもネガティブレビューはしないと。なぜなら不味い店の情報はいらないから。で、ポイントも付ける必要ないと。だってミシュランの1つ星も3つ星も美味しいもん。特に大きな差があるとも思えない。
まあ、こんな感じの方針でやっているのだ。

で食べログのネガティブレビュアーの話。

たとえば、西麻布に「またはり」というユニークな和食というかオールジャンル的創作料理の店がある。
珍しい名物ますこ丼などなかなか他では食べられない料理もある。テリヤキではこの店を掲載しているんだが、食べログでは3.0である。まあ3.0だとランキング上位には入ってこない。だから美味しい店を探そうとすると多分この店は選ばれないだろう。もう少しポイント高くてもいいとは思うんだけど、どうしてだろ?って思って詳しくみてみた。

そしたらレビューが4つしかない。3.0,3.7,4.0,4.0とどう考えても平均取るともっとポイント高くてもいいはずだ。と思ったら、この3.0をつけているレビュアーが900以上の口コミを書いていて、どうやらこれが全体の平均を押し下げているらしい、というかこれ、食べログの欠陥だと思うんだけどこのレビュアーのポイント=全体評価になっている。なんと乱暴なのだろう。。。

で、このレビュアーを調べてみると、はっきりいってレビュー自体は褒めているレビューだ。気分で3.0とつけているとしか思えない。実はこの人どうも飲食店業界では有名な客らしく、夜な夜なこの手の店を食べ歩いているらしい。彼女に悪く言われるのが怖くて接客にも超気をつかったりしなきゃいけないらしい。。。他のレビューもみてみたけど点のバラけ方がハンパない。こんな人に飲食店の経営が左右されるなんて恐ろしいと思ってしまった。

正直この規模の店舗って食べログのネガティブレビューだけで店の経営が傾いてしまうことだって有りうるレベルだ。それを気分屋の素人が握ってしまっているこの現状は看過しがたい。ネガティブレビューを書くT里という輩も含め、飲食店の悪口を書くことによって誰が得するというのだろうか?しかもライバル店がネガティブレビューを書くことだってあるだろう。悪口で人の一生を左右していいものなのだろうか?

店選びに失敗したと思ったら、自分で反省すればいいだけの話でそれをしたり顔で食べログに書いたり、本にしたりとか自分の店選びの下手さ加減を大々的にアピールしている事にほかならない。こういう輩は百害あって一利なしと言えよう。

テリヤキではネガティブレビューは掲載しない。

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