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ソニーのレンズスタイルカメラQX-100の事業が欲しい。

カテゴリー:
システム・ネット関連, 頭の体操
SONY ソフトキャリングケース LCSーBBL
ソニー (2013-10-25)
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ホリエモンの写真の上達具合が凄い。- horiemon.com
でも紹介したが、QX-100は本当に面白いカメラデバイスだ。TERIYAKIアプリのための写真撮影用に購入してテリヤキストの一部の人にも使ってもらっているのだが、自分で使ってみて思ったのは、なによりコンパクトで高画質。一眼レフカメラを常に携帯するのは荷物になって嫌だし、何より例えば寿司屋のカウンターにカメラをのせておくわけにもいかないので一々取り出すのも面倒だし、ファインダーの覗いて握りを一つ一つ撮影するのはやっぱり無粋だ。

しかし、このカメラならカウンターに置いていてもさほど気にならない。確かにWiFi接続をしているので接続性は悪いのだが、PlayMemoriesMobileという専用アプリがかなりバージョンアップされて良くなったので最初の頃よりはかなり接続性が良い。場合によっては数秒で接続される。上の記事にもあるように撮影でピントを合わせるのは多少工夫が必要だが、WiFiなんてのはもっとバッテリーを食ってもいいのなら、もっと短時間でつながるはずだ。その辺のブラッシュアップ、バッテリーをもっと積めば解決するかもしれない。

そんな改良やもっと広める活動をしてみたい、と純粋に思ってウチのスタッフが広告営業してみたんだけどもう予算が無いんだって。勿体無い。食事の場に持って行くとなにこれ?って感じで殆どの人が知らない、けど結構興味があるってことが分かった。先日なんてその場でアマゾンでポチっている人すらいた。これは将来性かなりあると思う。もとより一眼レフカメラのファインダーは前近代的なUIだ。使いづらいことこの上ないし、例えば食事の写真などをレタッチしたりフィルターかけたりするときに、iPhoneのアプリとかでサクッとやりたいニーズが忙しい私にはあったりする。そういう意味でこのカメラの将来性は非常に大きいのではないか。

だから、この事業を切り出してGoProみたいに特化したニーズのカメラ会社を作ると面白いと思う。既にリリースされているレンズにつけて使う高速WiFiアタッチメントもいいかもしれない。いろいろとアイディアが出てくる。多額の資金調達をしてPRにも力をいれれば多くの人達に伝わってそれこそ、GoPro並みの時価総額になるかもしれない。どうですかね?SONYさん。本気でやるつもりがないなら、私にお任せしてくれませんかね?