BLOG

情報解禁日なんていう考え方は何で出てくるのか?

カテゴリー:
マスコミ批評, 頭の体操

今日も都内某所で某番組の某氏との撮影を行った。なんでこんなボカしているかといえば、情報解禁日なんてクソ面倒くさいルールがあるからだ。イベントでもテレビ番組でも雑誌でもなんでもこれが設定されていて、これを守らずTwitterとかで呟くと、文句言われたりする。はっきり言って今はソーシャルメディアの時代でおもしろネタはできるだけ早くPRして拡散してもらって盛り上げていくのが定石だと思うんだけど、なんでこんなに勿体ぶっているのか疑問だった。

んで、今日思い切ってスタッフに聞いてみた。そしたらこんな回答が。どうも情報初出しでないと扱わないメディアが多いらしい。特に新聞は初見ネタでないと絶対に扱わないらしい。なんと高飛車な。つまり自分の所が最初のニュースソースにならないと納得がいかないらしい。もうそんなメディアに頼らずともいいんじゃないか?むしろ初見だと扱わないとかってネットの時代には意味が無いんじゃないだろうか。結局昔からやっているというブランドに頼っているだけで、二次情報とかもバンバン流れたりまとめサイトがあったりする時代に合わなくなってきてると思うし、そんなメディアに阿る必要ないんじゃないかと思ったのだ。

さて文庫化された刑務所なう&わずの完全版が出ています!刑務所のおともに是非(笑)

刑務所なう。 完全版 (文春文庫)
堀江 貴文
文藝春秋 (2014-07-10)
売り上げランキング: 28,175