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読んでて面白かった本。

カテゴリー:
アメブロアーカイブ, 漫画・書評

ちょっと前の本なんだけど、山形浩生さんの書評(だったと思う)で知った本。

ここ2,3年で一番興味を引いたかな。

脳内インプラントを用いた、双方向コミュニケーションの未来像。すでに実現可能なテクノロジーでそれが現実のものとなったとき社会はどうなっていくんだろうか。相当の興味が引かれる。

マトリックスやら、その下敷きになったと思われる、

攻殻機動隊、そして

人類の未来像を考えるとき、マトリックスのエージェントスミスや、このマルコヴィッチの穴で社長と一緒に秘密の穴に入る老人たちなんかのことをついつい一緒に考えてしまう。

追記:こういう記事をみると近未来っつーか現実的。