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へうげもの

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アメブロアーカイブ, 漫画・書評

最近の一押し漫画、第二弾。

織部焼の創始者、古田織部の物語なのだが、微妙に史実に基づきながら、脚色が入っているのが、つぼにはまる。山田芳裕さすが。

彼は

大正野郎という漫画で知ったのだが、かなり非凡な才能あるとみたが、一つ作品を出した後、オリンピックの十種競技を題材にした漫画デカスロンで、それを開花させる。

その後、講談社に移籍。名作「度胸星」をリリースするが、途中で終わってしまう。

火星探査に挑む宇宙飛行士の物語。非常に残念であったが、へうげもので復活。これは完結させてほしいなあ。

余談だが、アマゾンのアフィリエイト周りをいじってて思い出した話。

以前にブログに書いたMUTEKIレーベルを有するDMM(北都グループ)は今やアダルトビデオ業界ではソフトオンデマンドを抜いてトップとなった。実は、以前に北都グループが、ビデオと映画の検索サイトをやるということで、お手伝いをしていた時期がある。そのころ、亀山社長が熱く語っていたのを思い出した。10年くらい前の話である。当時急激にシェアを拡大していたアマゾンをみて、これはかならず日本に上陸して、日本の書籍・映像ソフト流通を席巻するだろう。これに勝たないといけない。と。

彼の予想は正しかった。そして彼はアダルトビデオのNo.1サイトDMMを実現させ、アマゾンに匹敵するような書籍・映像ソフト販売サイトを実現させようとしているんだろう。すごい男だ。