BLOG

記事に書かれたので、検証してみるテスト

カテゴリー:
アメブロアーカイブ, システム・ネット関連

【堀江 貴文氏(元ライブドア社長)】沈黙を破ったホリエモン,ITを語る

悪意をもって書かれたつもりも無かったんですけど、悪意があるとコメントしていた人もいたんで。ちょととみてみる。

google云々のところは、サイバークリックとメルマっていう随分前のバナー配信とメール配信のシステムを私が組んだんですけど、そんときは、私の出来の悪いプログラムに格安サーバの組み合わせで、相当高性能の収益力のあるシステムが組めたんだけど、なぜか検索エンジンではそういう発想になれなかったのを後悔した話。サイバークリックとかメルマの話、そしてデータセンターに大量のサーバがあった話がスルーされていたので、なんかそういうことを一切やらず、負け犬の遠吠えみたいな話になっていたな。

それに関連する話だけど、当時技術で稼いでたみたいなイメージがあり、それが嫌だったので(なんか技術以外のことができなそうな感じで)知名度向上と営業力強化に力注いだら、なんかそっちのほうがうまくいっちゃった。まあ、そっちのほうがインパクトあったから、その前の話が霞んじゃうっていうのも分かるけど。たしかにそのインパクトに匹敵する技術的ななにかを実現はできる前に終わっちゃったってのはあるから、仕方ないといえば仕方ないが。

なんか、証券アナリストと話してたりすると、技術の会社は技術のこと以外やったら駄目だとか、言われるし、でも、ひとつのことだけをやり続けてたら飽きるから、どうすればいいんだろ?飽きちゃ駄目?飽きたらやめなきゃなんないんだろか?

インフラ屋を目指していた形跡がないとかいうのはちょっと言いすぎかな。
前の会社のデータセンタのレベルや規模は国内最高峰級だったし、MEXってデータセンタとIXの買収したり無線LANのインフラ作りもしていたし。

まあ、でも一番一般に違和感が一番あるのは技術屋だったって言葉かもね。最近技術屋呼ばわりされなくなったから、気持ちよく技術屋ですって言えるなあ。perlとか昔は玩具言語呼ばわりされてたけど、今はウェブのインフラ支えてるもんな。すごいよなあ。

編集された記事って難しいね。インタビューアと話し手の意識レベルが一致する必要があるから。

追記:そういや、技術と営業の話をしてて思い出した。理系・文系を分ける論も同じだな。私が文学部にいたというと、文系って言うし、理系っぽい話をすると文系なのに、理系の事が何で分かるの?という反応するし。大体現役で東大の理系に受かる自信が無かったから楽な文系にしただけだったのにね。普通の私大だったら医学部でも受かってたと思うけど、そしたら理系呼ばわりされるんだろうな。。。文学部出身の技術者ってのも胡散臭くみられたもんだ。大体プログラム書くのに数学や物理が得意な必要全く無いのにね。