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税務申告の取材を最近3件ほど受けたので。

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アメブロアーカイブ, 政治・経済

先回りして、ブログに載せとく。どうしてかといえば、いかにも悪いことしたみたいに、「堀江、申告漏れ」とか新聞の社会面にでかでかと書かれるの確実だから。

なんで、新聞の社会部とか私が修正申告したこと知ってんだろ?なんてとぼけてみるが、私や、税理士がリークするわけないから、そんなのは消去法でいけば、当局から漏れる可能性がもっとも高いと思うんですが、これって、漏らしていいんでしょうか?公務員の秘密の漏洩とかにならないの?公益性が高いから、大丈夫なの?

で、税務調査ですが、最近まで足掛け1年ちかく受けておりまして、国税庁の有名人担当部署といわれている部署の方に調査していただきました。

で、平成17年度分は百数十万の還付(払いすぎた税金が戻ってくる)でした。さすが公務員です。しっかり私どものミスを調べていただき、税金払いすぎですよ!と教えてくれました。ただし、申告漏れと違い、金利はつきませんガーン

平成18年度分と19年度分は合わせて3千万弱(だったと思う)の申告漏れになりました。大部分は、事業用減価償却資産の償却額のうち、個人使用分は控除して償却したほうがいいんじゃないか、という指摘によるもの。割合が少なかったので、気付かなかったのですが、いわれればたしかにそうなので、修正申告しました。こっちには金利がかかっちゃうんですよねガーン

でも実は、平成18年度分に関しては1年ちょっと前に、こちらで株式売却益の取得価格算定ミスに気付いて修正申告をして5千万くらい還付されています。ので、結局税務調査を受けても、3年分トータルで税金戻ってきた額が多いという珍しいケースとなりましたニコニコ

にも、かかわらず、なぜかリークを受けていると思われるマスコミが、所得隠しはなかったの?とか重加算税はおいくらですか?とか質問事項に書いてきやがる。どんだけ、俺を悪人だと思ってるのか!そんなもんねーよ。

あー、もう、きちんと税金納めてんのに、文句いわれ、せっかくコストかけてせっせと集めた税金を給付金とかいう訳の分からないものに使われ。いいことないねガーン

最後に、公的機関の年表記って年号の平成使うことが多いですね(というか平成しかつかわないのか)。これどうしてなんだろ?西暦つかったほうが、システムも楽に作れるし、年号変わる毎に設定変更とかしないで済むから、楽だと思うんですけどね。まあ、日本の文化だから、それにはこだわらなきゃというのがあるんでしょうけどね。

なんか、西暦に慣れている身としては、税理士さんとかのやりとりでも平成18年度分は~、とかいう話されても、いつのことですか~?ってピンとこないんだよね。つーか、今年平成何年だっけ?っていっつも、分からなくなるんですよね。

それに、昭和何年とかの出来事が何年前の出来事か、換算するのも大変だし。

免許証とかも西暦表記入れればいいのにね。英語表記もちょっとつけとけば、海外でIDとして使えんのに。まあ、パスポート持ち歩け、って話もありますが。

税務申告といえば、弥生会計だね!