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講演会

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アメブロアーカイブ, 頭の体操

以前は、講演会を沢山開いていたのだが、最近は依頼を頂いても原則お断りしている。

それは、実はモチベーションが沸かないからなんですよねぇ。以前もそうだったのですが、取引先の関係とか、それぞれの部署や子会社からお願いされて、ということがあって、モチベーションが沸かなかったのですが、講演会を引き受けていたという事情でした。

講演をする私自身がモチベーション沸かないのに、講演をするのは失礼なんじゃないか、と思うこともあり結構葛藤してたりしました。なので、講演でも最初から質問タイムにしちゃったりすることもありました。

なぜなら、やはり講演というものは自分の考えていることを皆さんに聞いてもらう機会ではあるのですが、講演で話すことは、ほとんど全てブログや著書に書いてしまっているのです。だから、わざわざ講演を聴きにこなくても、ブログや著書を見ていただければ手間も時間もかからなくていいのになーといつも思ってしまうのです。

質問タイムにすれば、個別の質問に答えられるし、質問内容は意外なものも多いので新しい考え方を披露することも可能です。とはいえ、イレギュラーな形式なので主催者の人には嫌がられることも多いですね。

たぶん、私のトラウマになっているのは、母校(高校)の記念式典かなにかで、東大生産研のロケットの権威、糸川英夫先生が、講演にいらっしゃって、まあウチの生徒が悪いんですけど、3人くらいあくびをしていたらしく、怒りまくって3分で講演会が終了したことがありました。なんだかなーと。こちら側が悪いとはいえ、あくびくらいで3分中止はないだろうと。

あくびといえば、中学一年生の時に雨で体育の授業が中止になったんですが、体育の先生が授業をすることになって、授業中にふああ、とあくびをしたら、ものすごい勢いで10数発ビンタされまくったことがあります。さすがにまずいと思ったのか、今のことは内緒にしといてな、と二人きりで相当念を押されましたね。まあ、もう20年以上も前の話ですから、時効ですね(・・;)

あの、がばいばあちゃんの人なんか、年に100回以上講演するみたいですけど、同じネタやってて飽きないんでしょうかね?飽きないでやるのが、講演の秘訣なんでしょうか?

音楽のライブみたいに、楽しそうに講演をハイになるくらい集中して、高揚してやる方法はないもんでしょうか?