BLOG

週刊現代に勝訴

カテゴリー:
アメブロアーカイブ, マスコミ批評

[名誉棄損]堀江元LD社長勝訴 講談社に4百万円賠償命令
※リンク切れ

私の場合は完全に事実無根の記事で、非常に憤慨しているのだが、勝訴したところで一度この手の記事が出回ると「勝訴したんだろうけど、本当はやってたんじゃないの?」と思う人が一定数存在するので、名誉の回復は完全に出来たとは言いがたい。それが金銭で補償されるということなのだろうが。。。

信じられないのは、先日立花隆氏および日経BP社を訴えた訴訟でも勝訴したにもかかわらず、似たような記事をさらに掲載する出版社があることだ。

というわけで、ダイヤモンド社と新潮社に対して名誉毀損の訴訟を提起した。両方とも私が暴力団と親密な関係にあるというような記事を掲載していた。特に新潮社がそのような記事を掲載したのは、立花隆氏および日経BP社に勝訴した後の話である。どういう了見なのだろうか?

雑誌メディアはネットメディアの席巻でただでさえ、衰退していく方向である。超ニッチな分野か、定期購読者の多い超メジャー雑誌しか生き残れないといわれている。超ニッチ分野だってネットに負けてしまうかもしれない。そのような危機的状況にあるのにもかかわらず、嘘の情報を載せるとは、自分で自分の首を絞める行為だ。

というより、危機的状況にあるからこそ、読者の目をちょっとでも引くような、裏の取れてない記事すら出すようになっているのか?

単なる私の批判記事なのなら、甘んじて受けよう。だが捏造記事はいけないよ。