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パッションフルーツの思い出

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アメブロアーカイブ, 食べ物・飲み物

グレープフルーツの話書いて、唐突にパッションフルーツの話を思い出した。
あれは大学一年生のときだからもう、18年前か(遠い目)。

意外と思われるかもしれないが、私は18歳の時まで、肉が嫌いだった。肉類で唯一食べられたのはハンバーグとソーセージ。ソーセージったって、主に魚肉ソーセージだ。

牛肉を食べるきっかけになったのは、お土産で貰った牛刺の寿司。高級店のだったらしく、脂が舌でとろける感じがした。俺が今まで牛肉と思っていたものは、なんだったんだーと。その後大学に入学し、先輩に焼肉を大量におごって貰ってからは、立派な肉好きに変化しましたが。

もう一つは、大学入試の時に食べさせてもらった、「まい泉」の黒豚ロースかつご膳。渋る私を無理やり連れて行ってくれた。まあ、ベタな話だけど受験に「勝つ」ってことで。あれも、衝撃だったなあ。それから1年くらい「まい泉」の事が頭から離れなかった(笑)。

でも初めて食べたときは、あれが一皿食べられずに一切れ残したんですよ。見事大学入試を突破してから、すぐ、先輩におごりに連れて行ってもらいました。次は、黒豚の角煮も一緒に。とろける美味しさです。まあ、今でも旨いんでしょうけど、当時はものすごーく旨く感じたんですよね。

で、本題のパッションフルーツですが、青山のまい泉によった帰りに「紀伊国屋」に寄ったわけです。田舎者にしてみれば、異次元の食品スーパーです。レジに並んでチェックしたあとは自分でビニール袋に入れるのではなく、全部紙袋に店員さんが入れてくれます。

見たことのない食材が並びまくりです。うれしくなってしまって隅々まで探索してしまいました。

そこで、見つけたのがパッションフルーツのシャーベット。パッションフルーツなんて実物すらみたことがないんですが、いきなり1kgのお徳用サイズを購入してしまいました。すぐに帰って食べました。この酸味がたまらない。それから、数年後、パッションフルーツの実物を食べました。これは加工したほうが美味しいものなんですね。

あー、あの頃の東京は刺激で満ち溢れていたなあ。