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今日はおかしなニュースがやけに目に留まる

カテゴリー:
アメブロアーカイブ, 政治・経済

横浜地裁:「刑務所に入った者と友達、考えられぬ」 裁判官が発言
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まあ、刑事裁判官の感覚なんて、大抵こんなもんですわ(例外はいるが)。ずっと検察官と二人三脚ですから。最初の数年で刑事部だったら、定年まで刑事部周り。だから、感覚も検察官とおんなじです。本来公平であるべきですが、制度がそうなっているから仕方ない。判検交流という、たまに検察官が裁判官になってしまう制度も普通に運用されています(うちの元弁護士は検察OBでしたが、裁判官OBでもありました)。そらあ、身内びいきになりますわね。

ちなみに、この裁判官、例の有名なマジック貨幣法違反裁判の裁判官でした↓

種も仕掛けも ない手品なら 硬貨加工は 禁じ手だ

#追記:と思ったら、コメントで知りましたが、同姓同名の別人でした。ほとんど同年齢で、間違ってしまいました。すいません。

[刑事事件]羽賀被告証人を捜査 偽証の疑いで大阪地検 

検察官ネタがでたところで、検察OBのブログからリンクをたどってみましょう。この人のブログを見ると、大体検察官がどのようなメンタリティで仕事をしているのか分かると思います。大体学校のクラスには一人はかならず居るタイプです。

羽賀研二がどうなるかは、別として検察側証人が偽証で挙げられることはまずないです(まあ、無罪判決が確定すれば違うのかもしれませんが)、任意捜査といわれていますが、逮捕をチラつかされているわけで、ビビって、偽証でなくても偽証ですといって起訴猶予にしてもらうみたいな司法取引が行われることもあるでしょうね。偽証は三ヶ月以上の懲役ですからね。起訴されるとヤバイです。

でも、被告側証人は法廷で宣誓しても、検察官調書と矛盾していると大抵検察官調書が採用されます。偽証でないと宣誓しているのに(偽証罪立件のリスクをとって)、逮捕を(事実上)チラつかせながら(圧力をかけて)とった調書が採用されるなんて、矛盾しているでしょう。そう、世の中矛盾だらけです。

かんぽの宿売却、撤回迫る 総務相「納得の可能性ゼロ」
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彼の発言に納得したこと、今まで一度もありません>鳩山大臣。
毎年40億の赤字垂れ流しを100億も金出して買ってくれるんだからいーんじゃねーの。
そんなに納得いかないんなら、もう一回競売あんたの責任で(国民の税金かけて)やれば?売らなかったら、経営感覚かわらず、赤字ずっとつづくんじゃないの?日本郵政がその分赤字かぶるよ。そしたら郵政株の株主である政府、ひいては国民がまた損することになるんだが。

おかしな裁判官の話はこちらに詳しい↓