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劇団ひとりが

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アメブロアーカイブ, 政治・経済

結婚きめたもんだから、なぜか、劇団ひとりが夢にでてきちゃったよ(苦笑)。いつのまにか、小説とかもヒットして文化人みたいになってるもんね。すごいよ。一緒に番組でてたとは思えない(笑)。

ひとり&あかね爆笑会見!“劇団3人”も約束
※リンク切れ

と、どうでもいいツカミはおいといて・・・今日は面白いネタが沢山あったので紹介。

針と糸よりも速いレーザー+染料で怪我を治療

このナノ縫合っていいアイディアだ。普及する気がする。

動画:103インチプラズマで全面マルチタッチ・エアホッケー

これ、やってみたい!プラズマや液晶大画面がもっと安く普及すると、想像もできなかった面白いことが沢山できる気がします。

落合弁護士ブログから。

■[刑事事件]村上ファンド控訴審判決・残された問題点

当事者として言わせて貰うと(信用されないかもしれないけど、実際のところ別に村上さんをかばったところで、私には何のメリットもありませんから)、「ある程度の具体性を持ち、その実現が真摯に意図され、主観的にも客観的にもそれ相応の根拠をもって実現可能性がある」とまで言ってしまうような情報ではなかったと思います。

別に「その辺を、供述調書をもぎとることに長じた東京地検特捜部の検事のような人から、これでもか、これでもかと朝から晩まで、時には怒鳴られたり机を叩かれたりして追及され」なくても、普通に検察庁に任意で何度も呼ばれて、回りの人間が何人も逮捕され、実刑になってしまうかもみたいなのを目の当たりにするだけで、自分は助かると思えば、必要以上に協力してしまう人は沢山いるでしょう。

拘留されていればなおさらのことでしょう。まあ、ヤメ検の人は拘留された人や拘留されるかされないかの瀬戸際にいる人と接することはあるにせよ、実際に拘留された経験はないでしょうから、あれがどんだけ辛く苦しいものかは分からないでしょうから、こういうコメントができるのかもしれません。

宮内さんの供述調書は、まさに検察寄りの、それはもう酷い内容のものでした。さすがに控訴審では反省して村上氏よりの証言をしたみたいですが、それがたぶんに影響しているのだと思います。

高裁は玉虫色の結論を出したと思います。さすがにあれはインサイダーではないだろう、だけど無罪にしたら検察も控訴してくるし、世論からも批判を浴びるかもしれない。執行猶予にしとけば大丈夫か、みたいな保守的な結論のような気がしますね。村上氏は上告して白黒はっきりさせるべきです(するでしょうが)。

具体的にどのような情報を、どのような形で流したらインサイダーか、きっちり境界線を引くべきです。「ある程度の」「それ相応の」とかいう言葉で誤魔化すべきではないです。本来はこのような部分はある程度曖昧にしとかないと商売する側も、当局側も面倒くさくてしょうがないとおもうんですが、このような案件を摘発してしまった特捜部のせいで、白黒はっきり付けなくてはならなくなったということです。

いまのままでは、当局が恣意的に気に入らない人間を潰すために、利用されてしまうと思います。

この本は、著者が宮内さんのファンなので、内容がそっちよりになってしまっています。あたかも著者は関係者と親しいみたいな感じですけど、私はほとんど取材には応じていませんし。

最後に・・・

ホリエモンが取材依頼メール公開 「週刊文春」の質問「低レベル」

記事になってた。週刊文春にも掲載されるらしいな。でもさ、私が知りたいのは、宮内人形なんていう捏造を誰がするのかってこと。例えば、3年前の民主党の偽メールなんかは、ありがちな発想だけど、宮内人形なんて、相当クリエイティブでしょ(笑)ゴルフ場で宮内さんの悪口を言っていた、とかそういうのがあれば、少しは分かるんだけど、できるだけ目立たないようにしているので、ライブドアとか宮内さんの話はゴルフ場ではしたことないんだよね。

どういう風に捏造されるか分かっていれば、予めそういう噂が立たないようにする方法があるとおもうんだよなあ・・・・。ちなみに、一番取材マナーが悪いのも週刊文春です。前はT田って記者が車に無理やり乗り込んで取材しようとしたからねぇ。なんか、執念深いんだよなあ。週刊文春にうらまれるようなことした覚えないんだけどなあ。「阿川佐和子のこの人に会いたい」にも出たりしたんだけど(笑)。「この人に会いたい」の歴史から抹殺されているかもしれませんが・・・