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宮本から君へ

カテゴリー:
アメブロアーカイブ, 漫画・書評

昨日は、地方行ってて、色々忙しく(遊びがですが)ブログは更新できませんでした。1日更新していないだけでコメント色々もらってありがたいことです。できるだけ更新したいと思います。

んで、新井英樹の名作・問題作の復刻版が出たので紹介。

この人の漫画って本質を突いてくる、というか、普通は漫画とかで表現されないような、人間の奥底の汚い部分っていうか、恥ずかしい部分みたいなのを、さらけ出しまくりで見てるほうが恥ずかしくなっちゃうような漫画が多いのです。

「宮本から君へ」は、特にその傾向が激しくて、ヒロインがレイプされちゃったりするところとか、なんというか言いようのない主人公の糞詰まり感が気持ち悪いというか、なんというか。連載してたときも見てたんだけど、なんかいきなり連載ストップしちゃったみたいな感じがあって。

思い出したようにアマゾンで買っていたら、全巻揃わなくて結局ヤフオクで買っちゃったんだよね。漫画って意外と発行部数少ないのかな?漫画喫茶の大増殖のせいなのか、古い漫画はヤフオクやらアマゾンのマーケットプレイスでもかなり値段が高騰していて困るんですよね。

原稿はあるんだから、そういうのを電子書籍として出していけばいいと思うんですよね。そのほうが、作者にも印税入ってよいだろうし。今のままだとセドリ業者だけが儲かるという構造になっちゃってるんですよね。。。

全然、本筋と関係ありませんが、北海道でCAMUIロケットを打ち上げている人たちのブログが面白いです。特にこの永田先生の技術の話が。

技術の声を聞く(永田)
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