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徹底抗戦

カテゴリー:
アメブロアーカイブ, 政治・経済

なんか、ものを考えていて↓のようなページにたどり着いた。

“格差社会”批判にもの申す

構造改革の罠
※リンク切れ

この人が言っていることに100%同意はできないけど、納得できる部分もある。
頑張るのが好きな私としては、特に2つ目の記事なんかは、頑張るなと言われているような気もして、モチベーションが下がる気がするのだが、私としては頑張る側の人間として、社会の中の役割を果たしていると考えたい。

ただ、頑張りすぎることを、規制されるのはどうかと思う。

金融締め上げ。- dokuringo777のブログ

スポーツ選手とかが沢山年俸もらってても批判されないのに、投資銀行の社長とかが高額報酬を貰っていたり、ベンチャー企業の経営者が巨額のキャピタルゲインを貰うと批判される。という現象が今起きているのは確かである。

身体能力の差は諦めがつくが、頭の使い方の能力の差は諦めが付かないってことなのか?諦めが付かないから嫉妬するってことなのだろうか?

なんて、ことをごちゃごちゃ考えている日々です。答えは、なかなか見つからない。答えは見つからないけど、自分なりの、ライブドア事件の総括をさせてもらった。ブログに書くのと違い、何度も何度も原稿を見直すから、考えが整理される。編集者の視点でも整理をしてもらった。

できるだけ客観的な視点からも違和感ないように書いたつもりだが、当然、私が書いた本だから、当然私寄りの内容だ。私以外の当事者の方が書いた、ライブドア事件に関する本もぜひ併せて読んでみてください。

「真実はひとつである。しかし、曖昧なことも多い。解釈次第で世の中どうにでも変化する。」– 徹底抗戦(堀江貴文)より。