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新聞社/通信社の一部カメラマン、そしてその写真を選ぶ記者、編集長のえげつなさ

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変顔写真といえば産經新聞のウェブが有名であるが、これはあまりにもひどい。

実は先日ミュージカルの宣伝材料に使う写真の撮影をしていたんだけど、たまたま稽古場で待ち時間だったので、写真のセレクトをしてくれといわれたので写真を選んでいた。通常はマネージャー任せなんだけど、ひどい写真が半分くらい。半目開きとか半笑いとか、たくさんある。

でも報道カメラマンに撮られてしまったらその写真を選ぶのは向こうだ。どんな注意してても変顔の写真はできるのだから、連写なんか特に危ない。

つまり新聞社側は意図的にひどい写真を使っているわけだ。

今更ながら気づいたがこれは由々しき事態である。安藤美姫は損害賠償請求をしてもいいくらいの写真だ。こんなのが混じっていても外すのが当たり前だろう。

以前も麻布十番祭りでプライベートをばしゃばしゃ撮る恥知らずの狂ったカメラマンがいたけど、カメラマンの一部にはこのようにおかしな方向に進んでしまう性格の悪い奴が出てきてしまうんだろうか。だれか訴えて判例を作ってほしいな。。。そうしないともっとエスカレートしそうで。
昔はフィルムだったけど、今はデジカメだからいくらでも撮れちゃうし。

献本されたのわすれてた。。。

上杉さんの新しい本です。プレイボーイで連載してた東京脱力新聞の書籍化らしいです。