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郵政問題は根深い

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「正常化宣言」は週明け以降=日本郵便、賠償受け付け開始―ゆうパック問題

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民営化後退で揺れる日本郵政だが、さらに問題が起こった。今日もとある場所でとある人と簡単な対談をしたのだが、その話が興味深かった。小包は昔からあるが、クール宅急便を作ったのは民営企業のヤマト運輸である。彼らは多くの配達車に冷蔵庫を取り付けるという莫大な投資をして、新しい事業を始めた
。お客様が例えば北海道でとれた毛蟹を自宅に送ったり、沖縄のブルーシールアイスクリームを友達に届けたりなんてことができるようになったのは彼らの企業努力の賜物だ。お客様からのニーズを的確にすいあげたい成果だろう。

しかし、あろうことか国営企業だった郵政はそれをパクって、クール配送ができるゆうパックを始めた
。べつに民間企業がやるならそれは正しい競争だから構わないが、国民の税金で成り立っている官業がやるべきことではない。これは明確な民業圧迫だ。国とは民間企業がどうしてもできないようなサービス
を提供するのが本分だろう。間違っても民間企業のパクリをすることではない。

改めてこの会社は完全民営化するか、廃業するかのどちらかだな。と思った。

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