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佐村河内(さむらごうち)守騒ぎにおけるネットとテレビの分断現象

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最近オープンさせたサイバーエージェントとの合弁事業「7gogo」が順調に立ち上がりつつある。まだベータ版といった感じではあるのだが。。。そこでサイバーエージェント藤田社長と私のトークがあって、その中で、私は佐村河内守を「さむら」が苗字で「かわちのかみ」が名前だと思っていたら、「さむらごうち」が苗字で「まもる」が名前だと知った。それほど、この人のことを全く知らなかったのである。

佐村河内守 – Wikipedia

Wikipediaによれば、相当マスコミに露出してドキュメンタリー番組とかバラエティ番組とかにも出てるらしいし、作品も相当発表してるらしい。だから皆テレビ見てる人は知ってて大騒ぎになったのか。。。ネットではあんまり話題になっていないというか、あの人誰?なんであんな大騒ぎされてんの?的な感じであった。

佐村河内(さむらごうち)騒ぎに限らず、テレビ番組をほとんど見ない私も含めたネットユーザはいわゆるテレビ的な動きについていけてない所がある。もちろん、例えば「テラスハウス」ってフジテレビの番組がほぼF1層だけで8%くらいのくらいの視聴率を深夜に取ってることや、そういう現象が出演者のブログ(アメブロ)が先行して人気になっている現象とかをウォッチしてれば、なんとなくわかるかもしれない。

結局日本人の多くは「マイルドヤンキー」であり、その動きが世の中の雰囲気を作るという状況は当分続きそうなのだけは間違いない。

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