BLOG

素朴な疑問。多くの本屋さんって何でトイレないんだろ。。。

カテゴリー:
生活関連
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
堀江 貴文
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 228

最近著書「ゼロ」の書店営業&サイン会を地道に続けているんだけど、書店ってトイレ無いこと多いよねぇ。。。コンビニとかと違って滞在時間長いし、なぜか本に囲まれると便意を催す事が多かったりするのでトイレ欲しいなーとか思っちゃう。以前はコンビニにはトイレ無い店舗多かったけど、最近は特に地方店舗はトイレあったほうが集客に繋がり、少しでもモノが売れる事がわかってきたみたいで、トイレだけ利用されるのは嫌だ的なケチくさい考え方から変わってトイレを設置するようになったみたい。

まあ、万引き対策とかもあるんだろうけど。確かに本屋さんのバックヤードで待機すること多いんだけど、どこも並べきれない本に埋もれて事務用スペースメチャクチャ狭いし、そこに所狭しと万引き監視カメラと万引きした人の写真が飾られてたりする。そもそも並べてる本の量が多すぎるんだよな。出版社の営業も売れもしない新刊にどんどん入れ替えていくから書店も大変なのは分かる。が、もうそういうのやめにして並べる本を限ったほうが私はいいと思うんだよ。

ロングテールはアマゾンとかに任せちゃってさ。むしろ、トイレとかも設置してもっとゆったり本と触れ合う場にしていくべきなんだと思うんだよ。複数フロアにまたがる大型書店とかも各フロアにトイレなかったりするからな。。。そもそもデパートとかのビルがケチくさくて1Fにトイレ入れてなかったりするの。そういうビル行くとなんか、こんなケチくさい店でショッピングしたくないって思っちゃうよね。。。