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失敗をすぐに訂正してくれるソーシャルメディア・クラウドのお陰で情報の精度がどんどん上がりつつある件について

カテゴリー:
システム・ネット関連

先日、とあるブログシステムからTwitterにソーシャル連携したんだけど、裏側のシステムのページから共有しちゃったもんだから、外部からは見られないアドレスで共有しちゃったのです。まあ、こういうシステム自体の使い勝手の悪さの問題はあるにせよ(裏ページからでも表のアドレスが共有できるようにすればいいのに。WordPressとか他のシステムでもここは改善されてしかるべきかな)、速攻でTwitterのフォロワーさんからアクセスできないよ、ってメンションが飛んできてツイート削除して正しいアドレスで共有することができてよかった。

このようにフォロワーを沢山抱えていると自分の発言自体に問題があった場合に、すぐに指摘が飛んできてそれを検証することで訂正が可能だ。例えば以前にジャッキー・チェンが死亡した的ツイートをリツイートしたことがあったんだけど、まあよくあるガセネタですぐに訂正ができてよかった。あまりフォロワーを抱えていない人はそういう指摘を受けにくいので、エゴサーチをすると、例えば私が「金儲け」というTシャツを着ている写真をTwitterでリツイートしてたりする。シワの具合まで巧妙に作りこまれた捏造写真なのだが、真面目に信じている情報弱者は多い。

ちなみに、7gogoの社長のもりくんも信じていた(7gogo用のスタンプにそんなのが用意されてて卒倒した)。(別に彼を情弱とdisっているわけではない笑)

そういう間違った情報をビッグデータを活用して分析し正しい情報や結果だけを抜き取る技術というのが昨今の翻訳・音声認識技術の進化に役だっているようだ。人間も成長の過程でそのような分析能力を身につけるらしい。フォロワーを沢山抱えられない人は、沢山のフォロワーがいる人達をベンチマークするなり絡むなりして確度の高い情報を得られるように工夫するといいだろう。。

ちなみに、今日はマンガHONZの記事も書きました。

テレビ局の構造を理解するためには地方の弱小テレビ局の現状から学べ! – 『チャンネルはそのまま。』