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米航空宇宙局(NASA)は19日、2020年代半ばの実現を目指す有人小惑星探査候補の一つとして、日本の探査機「はやぶさ」が微粒子を持ち帰った「イトカワ」を検討していると発表した。 NASAは昨年、直径10メートル以下の小惑星を無人探査機で丸ごと捕獲する構想を発表したが、その後の検討で、イトカワのように数百メートル規模の小惑星の表面から直径2〜4メートルの岩...

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