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北海道大の尾崎倫孝教授(消化器外科学)らのグループは25日、脂肪肝が肝炎に悪化するのを食い止めるたんぱく質をマウスによる実験で突き止めた、と発表した。  尾崎教授らは、このたんぱく質のヒトの肝臓での働きを調べる臨床研究を7月から始める予定で、一定の役割が分かれば、肝炎の予防薬の開発に乗り出す。 ...

どんどん進化する