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人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作る際に導入する遺伝子が、進化の過程で人類の遺伝子に組み込まれた「レトロウイルス」を活性化していることが分かった。京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長と高橋和利講師らの研究グループが突き止め、8月4日に発表した。品質の高いiPS細胞を効率よく作製するのに役立つと期待される。アメリカの 科学アカデミー紀要 (電子版)に5日掲載される。時事ドットコムなどが報じた。

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