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富士フイルムホールディングス(HD)は11日に開催した中期経営計画説明会で、グループの富山化学工業が製造する抗インフルエンザ薬「アビガン」のエボラ出血熱への治療効果が、早ければ年明けにもフランスとギニアの両政府に承認されるとの見方を示した。承認されれば、日本発のエボラ対策が本格化しそうだ。

思ったより早いな