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マレーシアを拠点とするエアアジアは、安全と低価格を両立する格安航空会社(LCC)の成功モデルとして評価されてきた。そのビジネスモデルは、航空機の失跡や撃墜で経営が悪化したマレーシア航空と比較されることも多い。今回、消息を絶った航空機はインドネシア子会社の所属だが、マレーシアのエアアジアの同社への出資比率は49%を占めるという。代表的な航空会社で相次ぐ悲劇は、マレーシア政府に衝撃を与えている。

怖いけど、原因究明をはよ!