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ソフトバンクの孫正義社長は16歳で、親戚中の反対を押し切り米国に留学した。その当時、父親は倒れ、一家を支えていたのは高校を中退した兄一人だった。そんな状況でも日本を飛び立てたのは、「将来の家族、そして、私と同じような境遇で苦しんでいる在日韓国人の若者のために、社会に貢献したい」という強い決意だった。(オルタナS副編集長

孫さんってこういう話を恥ずかしがることなくできるのが凄いんだよね。普通は恥ずかしくて語れない。