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雹(ヒョウ)が降る天候のときは、地上にいても危険ですが、では、上空を飛んでいるときにはどうなるのでしょうか。 写真をご覧ください。 うわあ......!? 旅客機の機首がひどいことに。 墜落しなくてよかったというところですね......。 鳥にぶつかって飛行機が破損することがありますが(バードストライク)、ヒョウにぶつかっても飛行機は危険のようです。 海外掲示板のコメントをご紹介します。 ●自分が飛行機を飛ばさないもう一つの理由は、自分はパイロットじゃないから。 ↑かなりの確率でヘイルストーム(ヒョウを伴う嵐)のときには、飛行機事故につながると思う。パイロットでなくてもだ。 ↑自分なら離陸前に何かとぶつけられる。 ●やっとヒョウから逃れられたときの、ほっとした気持ち。 ●WD40(潤滑油剤)が直せないものはないだろ。 ↑あとダクトテープもな。 ↑空港で働いていたことがあるが、実際にテープで飛行機をなおしているところを見た。かなりドキドキした。 ↑父親は航空メカニックをしているが、それは真実だ。ただしダクトテープよりもっと強いテープを使っている。そのテープはダクトテープがポストイットに思えるほど強いんだ。 ● (投稿者)詳細はここにある。マドリードからブエノスアイレス行きのフライトで12時間中の最後の20分の出来事らしい。 ( Hailstorm Seriously Damages AirEuropa Plane Traveling From Madrid to Buenos Aires) ●時々どうしても避けられない嵐に遭うんだ。 ●ちょっとペイントワークをしてみた。 鼻がイタタタ! ●わお、プロペラが吹っ飛んでる。 ●飛行機の損傷は恐ろしいほど高額になる。それがどんな小さなものでもね。 悪天候の時に飛行機に乗りたくないのは当然ですが、目的地の天候が悪ければ避けようがありませんね。 文字通り、運を天に任せるしかないのかもしれません。 Why you should not fly through a hailstorm.

こわいな