ニュースキュレーション

国立がん研究センターの研究班より、がん患者10年相対生存率の調査結果が公表されました。調査結果は、臓器部位別、病期別、そして経過年数別と分けて公表されましたが、がん患者全体での10年相対生存率を全面に出した各紙の報道にはあるメッセージ性を感じました。

いまやらなければならないことは対策すれば罹らないガンにかかることを防止すること。感染症由来がほとんどのガン、ピロリ菌の胃癌や肝炎ウィルスの肝臓周辺ガン、HPV由来の子宮頸がんや咽頭ガン、舌癌などは…