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米国のスペースX社は3月5日8時35分(日本時間)、通信衛星「SES-9」を搭載した「ファルコン9」ロケットを、米フロリダ州ケープ・カナヴェラル空軍ステーションから打ち上げた。 ロケットは順調に飛行し、打ち上げから約31分後に衛星を分離して、打ち上げは成功した。また、同社のイーロン・マスクCEOによると、当初予定していた軌道に入っていることを確認したという。 なお、打ち上げ後の第1段機体を船...

静止衛星の場合余分な燃料がより積めなくなるので再回収は難しくなる。我々のチームで試算したところ、仮に10回のリユースに成功したとしても最大でコストは1/3にしかならない、もちろんこれでも凄いことだ…